K-pop

「キャッツ・アイ」、英国のオフィシャル・チャートに続き、Spotifyグローバルチャートでも9週連続でヒット中

27日、MTV VMAでの受賞に挑みます

Choi Hee-jae
2026-09-26 16:37:41
[イーデイリー スターinChoi Hee-jae 記者] グループ「キャッツアイ(KATSEYE)」が、英国のオフィシャルチャートとSpotifyグローバルチャートに9週連続でランクインし、世界の音楽配信市場で長期にわたる人気を維持しています。
キャッツアイ(写真=HYBE-ゲッフェン・レコード)

26日(韓国時間)に発表された英国オフィシャル・チャートの最新ランキング(9月25日~10月1日)によると、KATSEYEの3枚目のEP『WILD』から先行公開された楽曲「Animal」は、「オフィシャル・シングル・トップ100」で22位を記録しました。 この曲は、これに先立ちグループ自身の最高順位である12位を記録したのに続き、9週連続でチャートインを果たしました。タイトル曲「フーティー・フルーティー」(Hootie Frutti)も59位にランクインし、6週連続でチャートに名を連ねました。
EP『WILD』は「オフィシャル・アルバム・トップ100」で65位となり、6週連続でランクインを維持しました。このアルバムは、発売初週に同チャート2位でデビューした後、キャッツアイの現地での確固たる人気を証明しました。
グローバル音楽ストリーミングプラットフォーム「Spotify」でも、キャッツアイの勢いは続きました。今週の「ウィークリー・トップ・ソング・グローバル」(9月18日~24日)では、「アニマル」が39位、「フーティ・フルーティ」が102位となり、それぞれ9週、6週連続でランクインしました。
LE SSERAFIM(ル・セラフィム)、ILLIT(アイリット)と共演したスペシャル・コラボレーション曲「ICONIC BY MISTAKE」も196位を記録し、15週連続でチャートに留まる「ロングラン」の底力を発揮しました。
米ビルボードでも、キャッツアイの好調ぶりが続いています。最新の「ホット100」では、「アニマル」が28位、「フーティ・フルーティ」が91位にランクインしました。
EP『WILD』は、メインアルバムチャート「ビルボード200」で1位を獲得した後、今週のチャート(9月26日付)で22位となり、5週連続でチャートインを果たしました。 さらに、前作『ビューティフル・カオス』(BEAUTIFUL CHAOS)とデビューEP『SIS (Soft Is Strong)』もチャートに同時ランクインし、キャッツ・アイはこれまでに発表した3枚のアルバムを5週連続で「ビルボード200」にランクインさせました。
キャッツ・アイは、来る27日(現地時間)、米国ロサンゼルスのピーコック・シアター(Peacock Theater)で開催される「2026 MTVビデオ・ミュージック・アワード」(2026 MTV Video Music Awards)の「ベスト・グループ」、 「ソング・オブ・サマー」、「ベストK-POP」、「ベスト・コレオグラフィー」など、計4部門の受賞候補にノミネートされました。
去る1日、アイルランドのダブリンで「THE WILDWORLD TOUR」の幕を開けた彼らは、9月にイギリスやヨーロッパの主要都市を巡り、10月からは北米のファンと会う予定です。

Economy

Corporation

IT·Science

Economy

「他社のプラットフォームには行かない」…「自社モール」を展開する動画コマース企業[VCの揺籃]

ネイバーやクーパンで販売すれば、よく売れます。その代わり、誰がどのような動画を見て購入したのかは分かりません。データはプラットフォームが取得します。スクワッドXはこの点に着目しました。企業の自社オンラインストアにライブ配信やショート動画機能を追加し、どの動画が購入につながったのかまで追跡してくれます。 ロッテホームショッピング、アモーレパシフィック、ハナツアーなど、232社が同社の顧客です。 …
2026-10-17 11:00:06

Corporation

「卵の産地価格が下がっても1パッ7000ウォン?」…依然として高い理由[なぜこの価格]

「なぜこの値段なの?」と、何気なく財布を開いた際に一度は抱いたことのある価格への疑問にお答えします。デパートからコンビニまで、食べ物であれ衣類であれ、日常生活における価格のすべてを取材します。<編集者注>卵1パックを少しでも安く購入しようと、大型スーパーやオンラインショッピングサイトなどで価格を比較されたことはありますか。産地では卵の価格が下がったと聞きますが、いざ買い物かごに入れると、卵1パック…
2026-10-17 09:00:04

IT·Science

「中世に消えた病気ではなかったのか」…ロシアで話題となったペストの治療薬とは?[薬通八達]

ペストは中世とともに消えた病気のように見なされていますが、今もなお野生の齧歯類やノミの間で感染が繰り返されています。 世界保健機関(WHO)によると、2019年から2025年にかけて、10カ国で疑い例3847人と死者423人が報告されました。自然発生する感染に対応するため、各国の研究機関ではペスト菌を用いて診断法やワクチン、治療薬を研究し、生物テロの可能性にも備えています。最近では、ロシアのイルク…
2026-10-17 08:59:02