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KGイニシス、第2四半期の売上高が15%増加…PG・レンタル事業の二本柱で成長傾向が続く

連結売上高3718億ウォン・営業利益286億ウォン 教育部門が黒字転換、日本の決済サービスで新事業を拡大

Kim Hyun-ah
2026-08-05 13:58:12
[イーデイリーKim Hyun-ah 記者] 電子決済(PG)企業のKGINICIS CO.,LTD.(035600)が、本業である決済事業とレンタル事業の成長に支えられ、第2四半期も2桁の業績成長を続けました。

KGイニシスは5日、公示を通じて、今年第2四半期の連結基準で売上高3718億ウォン、営業利益286億ウォンを記録したと明らかにしました。前年同期比で売上高は15.0%、営業利益は15.1%増加しました。

単体基準では、売上高1976億ウォン、営業利益118億ウォンを記録しました。前年同期比でそれぞれ18.4%、8.9%増加しました。



業績の改善は、主力であるPG事業が大手加盟店を中心に安定した取引額の増加傾向を維持したことによるものです。レンタル事業も、個人顧客中心から企業(B2B)顧客へと領域を拡大し、四半期ベースで過去最高の取扱高を達成しました。

連結子会社の業績も好調でした。携帯電話決済事業を手掛けるKGファイナンシャルは、決済取引の拡大に支えられ、売上高と営業利益がともに二桁の成長を遂げました。F&Bおよびメディア部門も規模の拡大を続け、教育系列会社のKGエデュワンは四半期ベースで黒字転換に成功しました。

KGイニシスは、既存の決済事業に加え、新たな収益源の確保を加速させる計画です。最近特許を取得した日本の決済サービスをはじめ、海外決済など次世代事業を拡大し、収益基盤を多様化させるという戦略です。

同社関係者は、「主力である決済事業やレンタル事業、系列会社の業績が均等に成長し、安定した業績を上げた」とし、「日本の決済サービスなどの新規事業を育成し、事業ポートフォリオを多様化することで、持続可能な成長基盤を強化していく」と述べました。

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