[イーデイリーKwon Oh Seok 記者]L&F(066970)の株価が、取引開始直後に急騰しています。第2四半期に黒字に転じたというニュースや、証券業界の見通しも前向きに転じたことから、買い注文が殺到しているものとみられます。
L&Fの九芝第1工場の全景。(写真=L&F)
7日、エムピドクターによると、L&Fは午前9時2分現在、前営業日比13.78%高の9万800ウォンで取引されています。
これに先立ち、L&Fは前日、連結ベースで今年の第2四半期の営業利益が208億ウォンとなり、前年同期(営業損失1212億ウォン)に比べ黒字転換したと暫定集計されたことを公示しました。売上高は8850億ウォンで、前年比70.2%増加しました。純利益は529億ウォンとなり、黒字に転じました。
高ニッケル正極材の販売拡大に支えられ、第2四半期の出荷実績は四半期ベースで過去最高を記録し、今年のLFP出荷量は年初計画を上回ると見込まれており、来年は5万t(トン)以上の出荷が見込まれています。
同日、NH投資証券もレポートを発表し、テスラ向け正極材の供給二元化への懸念は残るものの、北米での新規需要やエネルギー貯蔵装置(ESS)用LFP(リン酸鉄リチウム)正極材の需要拡大がこれを相殺すると見通しました。投資判断も「買い」を維持しました。
7日、エムピドクターによると、L&Fは午前9時2分現在、前営業日比13.78%高の9万800ウォンで取引されています。
これに先立ち、L&Fは前日、連結ベースで今年の第2四半期の営業利益が208億ウォンとなり、前年同期(営業損失1212億ウォン)に比べ黒字転換したと暫定集計されたことを公示しました。売上高は8850億ウォンで、前年比70.2%増加しました。純利益は529億ウォンとなり、黒字に転じました。
高ニッケル正極材の販売拡大に支えられ、第2四半期の出荷実績は四半期ベースで過去最高を記録し、今年のLFP出荷量は年初計画を上回ると見込まれており、来年は5万t(トン)以上の出荷が見込まれています。
同日、NH投資証券もレポートを発表し、テスラ向け正極材の供給二元化への懸念は残るものの、北米での新規需要やエネルギー貯蔵装置(ESS)用LFP(リン酸鉄リチウム)正極材の需要拡大がこれを相殺すると見通しました。投資判断も「買い」を維持しました。