[イーデイリー スターinKIM HYUNSIK 記者] CJ ENMのK-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet+」は、HYBEと提携し、ブランド館「STAN:A(スタンエー)」を立ち上げたことを18日、明らかにしました。
(写真=Mnet Plus)
Mnet Plusは、世界約250の地域でサービスが提供されているプラットフォームです。「かくれんぼ2」、「Wanna One Go」などのオリジナルコンテンツや、「KCON」、「MAMAアワード」など、グローバルなK-POPの知的財産(IP)を基盤としたコンテンツを提供しています。コンテンツの視聴だけでなく、投票、ライブ、コミュニティ機能も備えています。
Mnet Plusが、特定のコンテンツブランドの番組を一つの空間で楽しめるように構成したブランド館を公開するのは、今回が初めてです。今回のブランド館のオープンにより、HYBEが社内の専任組織であるHYBEメディアスタジオを通じて、従来のデジタルチャンネルで公開してきたビデオポッドキャストコンテンツを、Mnet Plusでも視聴できるようになりました。
この日から、ENHYPENの『Blood Diary』、SEVENTEEN、EVAN、ANTEAMなどが出演する『STAN』、LE SSERAFIMのホ・ユンジンの『HMM』などが順次公開されます。このうち『Blood Diary』は、CJ ENMの音楽専門チャンネルMnetを通じても年内に放送される予定です。
Mnet Plusは、「HYBEメディアスタジオとの協業範囲を広げ、差別化されたファン体験を継続的に提供していく」と明らかにしました。HYBEメディアスタジオは、「様々なチャンネルを通じて領域を拡大し、K-POPファンダムを超えてより幅広い視聴層と出会い、コンテンツの大衆性を高めていきたい」と伝えました。
Mnet Plusが、特定のコンテンツブランドの番組を一つの空間で楽しめるように構成したブランド館を公開するのは、今回が初めてです。今回のブランド館のオープンにより、HYBEが社内の専任組織であるHYBEメディアスタジオを通じて、従来のデジタルチャンネルで公開してきたビデオポッドキャストコンテンツを、Mnet Plusでも視聴できるようになりました。
この日から、ENHYPENの『Blood Diary』、SEVENTEEN、EVAN、ANTEAMなどが出演する『STAN』、LE SSERAFIMのホ・ユンジンの『HMM』などが順次公開されます。このうち『Blood Diary』は、CJ ENMの音楽専門チャンネルMnetを通じても年内に放送される予定です。
Mnet Plusは、「HYBEメディアスタジオとの協業範囲を広げ、差別化されたファン体験を継続的に提供していく」と明らかにしました。HYBEメディアスタジオは、「様々なチャンネルを通じて領域を拡大し、K-POPファンダムを超えてより幅広い視聴層と出会い、コンテンツの大衆性を高めていきたい」と伝えました。