[イーデイリー スターinChoi Hee-jae 記者] 日本の人気キャラクターの知的財産権(IP)を原作としたアニメ映画『劇場版 チイカワ:人魚の島の秘密』が、ボックスオフィスの首位を奪還しました。
15日、映画振興委員会の映画館入場券統合電算網によると、「劇場版 チイカワ:人魚の島の秘密」(チイカワ)は、去る14日に7万5246人の観客を動員し、ボックスオフィス1位にランクインしました。累計観客数は141万5028人です。
『暗殺者(たち)』はこの日、2万8287人を動員し、2位を記録しました。累計観客数は308万5650人と集計されました。物議を醸し続けている中でも、300万人の観客を突破し、ヒットを続けています。
3位は『タジャ:ベルゼブブの歌』で、1万7050人を動員し、累計観客数は180万351人を記録しました。14日に公開された『電子娯楽守護隊』は、1万1037人を集め、4位でスタートしました。『ストリートファイター』は1万529人を動員し、5位にランクインしました。
予約率でも『チイカワ』が首位を走っています。同日午前8時20分現在、『チイカワ』の予約率は37.1%で、予約枚数は10万4013枚です。2位は『オデッセイ』で、2万6936枚の予約枚数を記録しました。 3位は『タジャ:ベルゼブブの歌』(1万6963枚)、4位は『暗殺者(たち)』(1万6354枚)、5位は『電子娯楽守護隊』(1万6137枚)が占めました。