[イーデイリー スターinKIM HYUNSIK 記者] 歌手のウッズ(WOODZ)が新曲を携えてカムバックします。昨年、代表曲「Drowning」が逆走ヒットで音楽チャート首位を獲得したのに続き、大型会場でのコンサートも完売させるなど、好調な勢いを維持していることから、今回の新曲の成績にも注目が集まっています。
カムバックシングル「カム・イントゥ・マイ・ワールド!」のコンセプトフォト(写真=EDAMエンターテインメント)
15日、所属事務所EDAMエンターテインメントによると、WOODZは来る20日午後6時、各種オンライン音楽プラットフォームを通じて、新しいデジタルシングル「カム・イントゥ・マイ・ワールド!」(Come into my world!)をリリースします。去る3月に1stフルアルバム『アーカイブ・ワン』(Archive. 1)を発表して以来、7ヶ月ぶりにリリースする新曲です。
ウーズは昨年、歌謡界で最も注目を集めた逆走現象の主役です。2023年4月に発売したミニアルバム『ウリ』(OO-LI)の収録曲「ドローニング」で、発表から約2年ぶりに主要音楽チャートのトップを席巻しました。 ウーズが兵役中だった2024年10月、KBS 2TV『不朽の名曲』の「国軍の日」特集で披露したステージ映像が、オンライン上で話題を集めたことが、逆走のきっかけとなりました。「Drowning」は、主要な音楽プラットフォームのチャートで着実に上位を維持し続け、サークルチャートの年間デジタルチャートで1位を獲得するという快挙を成し遂げました。
兵役を終えて戻ってきたウーズは、去る3月、デビュー13年ぶりとなる初のフルアルバム『アーカイブ・ワン』を発表し、活動に拍車をかけています。全曲の作詞・作曲・プロデュースに参加したこのアルバムには、ロックバラード、ポップパンク、ジャズ、オルタナティブR&Bなど、様々なジャンルの17曲が収録されています。
フルアルバムの収録曲も音楽チャートで好成績を収めました。発売直後、Melon Hot 100チャートに収録曲全曲がランクインし、タイトル曲「ヒューマン・エクスティンクション」(Human Extinction)は同チャートで最高5位を記録しました。
ウーズ・ワールドツアーの公演の一場面( 写真=EDAMエンターテインメント)
ウーズ・ワールドツアーの公演の一場面(写真=EDAMエンターテインメント)
◇ワールドツアーで公演市場でも存在感を拡大
ウーズはコンサート市場でも存在感を高めました。去る3月、仁川(インチョン)のインスパイア・アリーナで行われた公演を皮切りに、日本の大阪・東京・名古屋、シンガポール、マレーシアのクアラルンプール、香港、フィリピンのマニラ、インドネシアのジャカルタ、タイのバンコク、台湾の台北、ドイツのベルリン・フランクフルト、イギリスのロンドン、フランスのパリ、オーストラリアのメルボルン・シドニー、 ブラジルのサンパウロ、メキシコのメキシコシティ、アメリカのロサンゼルス・サンノゼ・アービング・マイアミビーチ・セントピーターズバーグ・アトランタ・シカゴなど、世界26都市を巡るワールドツアー「アーカイブ・ワン」を展開しました。 仁川で行われたツアー初公演から、2日間とも全席完売を記録し、確かなチケット販売力を示しました。
今月31日と来月1日には、歌手たちにとって「夢のステージ」として知られるソウル・オリンピック公園のKSPOドーム(KSPO DOME)にて、ワールドツアーのアンコールコンサート「アーカイブ・ワン:コンプリート」(Archive. 1 : Completed)を開催します。1回あたり1万席規模の会場で行われる今回のコンサートは、一般予約開始後、2公演分のチケットがすべて完売しました。
カムバックシングル「Come Into My World!」のコンセプトフォト(写真=EDAMエンターテインメント)
ウーズがKSPOドームで単独コンサートを開催するのは今回が初めてです。「Drowning」の逆走ヒットをきっかけに音楽市場での影響力を高めたのに続き、大型公演会場でも観客動員力を証明したという点で意義があります。今後は新曲に注目が集まります。ウーズが「Drowning」の人気を足掛かりに、さらなるヒット曲を追加できるか注目されます。
ウーズは新曲のリリースを控え、ティーザーコンテンツを相次いで公開し、カムバックの準備に余念がありません。14日に公開されたコンセプトフォトでは、ユニークなヘアスタイルと濃いアイメイク、スーツ姿で、大胆なビジュアル変身を披露しました。 15日に公開されたパフォーマンスティーザー映像には、砂漠や墓地などを背景に、ダンサーたちと共にダイナミックな群舞を繰り広げる姿が収められています。新曲の振り付けは、人気ダンスチーム「ウィダムボーイズ」を率いる振付師バタが担当しました。映像には、強烈なサウンドとウーズの爽快なシャウトが融合した新曲の音源の一部が挿入され、カムバックに対するファンの期待感を高めました。
ウーズは昨年、歌謡界で最も注目を集めた逆走現象の主役です。2023年4月に発売したミニアルバム『ウリ』(OO-LI)の収録曲「ドローニング」で、発表から約2年ぶりに主要音楽チャートのトップを席巻しました。 ウーズが兵役中だった2024年10月、KBS 2TV『不朽の名曲』の「国軍の日」特集で披露したステージ映像が、オンライン上で話題を集めたことが、逆走のきっかけとなりました。「Drowning」は、主要な音楽プラットフォームのチャートで着実に上位を維持し続け、サークルチャートの年間デジタルチャートで1位を獲得するという快挙を成し遂げました。
兵役を終えて戻ってきたウーズは、去る3月、デビュー13年ぶりとなる初のフルアルバム『アーカイブ・ワン』を発表し、活動に拍車をかけています。全曲の作詞・作曲・プロデュースに参加したこのアルバムには、ロックバラード、ポップパンク、ジャズ、オルタナティブR&Bなど、様々なジャンルの17曲が収録されています。
フルアルバムの収録曲も音楽チャートで好成績を収めました。発売直後、Melon Hot 100チャートに収録曲全曲がランクインし、タイトル曲「ヒューマン・エクスティンクション」(Human Extinction)は同チャートで最高5位を記録しました。
ウーズはコンサート市場でも存在感を高めました。去る3月、仁川(インチョン)のインスパイア・アリーナで行われた公演を皮切りに、日本の大阪・東京・名古屋、シンガポール、マレーシアのクアラルンプール、香港、フィリピンのマニラ、インドネシアのジャカルタ、タイのバンコク、台湾の台北、ドイツのベルリン・フランクフルト、イギリスのロンドン、フランスのパリ、オーストラリアのメルボルン・シドニー、 ブラジルのサンパウロ、メキシコのメキシコシティ、アメリカのロサンゼルス・サンノゼ・アービング・マイアミビーチ・セントピーターズバーグ・アトランタ・シカゴなど、世界26都市を巡るワールドツアー「アーカイブ・ワン」を展開しました。 仁川で行われたツアー初公演から、2日間とも全席完売を記録し、確かなチケット販売力を示しました。
今月31日と来月1日には、歌手たちにとって「夢のステージ」として知られるソウル・オリンピック公園のKSPOドーム(KSPO DOME)にて、ワールドツアーのアンコールコンサート「アーカイブ・ワン:コンプリート」(Archive. 1 : Completed)を開催します。1回あたり1万席規模の会場で行われる今回のコンサートは、一般予約開始後、2公演分のチケットがすべて完売しました。
ウーズは新曲のリリースを控え、ティーザーコンテンツを相次いで公開し、カムバックの準備に余念がありません。14日に公開されたコンセプトフォトでは、ユニークなヘアスタイルと濃いアイメイク、スーツ姿で、大胆なビジュアル変身を披露しました。 15日に公開されたパフォーマンスティーザー映像には、砂漠や墓地などを背景に、ダンサーたちと共にダイナミックな群舞を繰り広げる姿が収められています。新曲の振り付けは、人気ダンスチーム「ウィダムボーイズ」を率いる振付師バタが担当しました。映像には、強烈なサウンドとウーズの爽快なシャウトが融合した新曲の音源の一部が挿入され、カムバックに対するファンの期待感を高めました。