[イーデイリー スターinKIM HYUNSIK 記者] グループ「防弾少年団(BTS)」が、日本の主要音楽チャートで海外アーティストとして初の記録を打ち立てました。
(写真=ビッグヒットミュージック)
12日、オリコンの最新チャートによると、BTSの5枚目の正規アルバム『アリラン』(ARIRANG)は、実物アルバム、デジタルダウンロード、ストリーミング販売量を合算したアルバムランキングで、累計100万ポイントを達成しました。
これにより、BTSは日本のベストアルバム『BTS, THE BEST』、日本の4thフルアルバム『MAP OF THE SOUL : 7 ~ THE JOURNEY ~』に続き、通算3作目のオリコン100万ポイント突破アルバムを保有することとなりました。
BTSは、現地の人気グループ「スノーマン」やバンド「ミセス・グリーン・アップル」に続き、史上3組目となる100万ポイントを突破したアルバムを3枚保有するアーティストとなりました。海外アーティストとしては初めてのこととなります。
ビルボード・ジャパンでも新記録を樹立しました。同日、ビルボード・ジャパンは、BTSが2020年に発表したデジタルシングル「ダイナマイト」(Dynamite)の累計再生回数が10億回を突破したと発表しました。
これは、Amazon Music、Spotify、LINE MUSICなど、日本の主要音楽プラットフォームでの再生回数と、Luminateが提供するYouTube Musicの再生回数などを合算した集計結果です。累計再生回数10億回を突破した海外アーティストの楽曲は、「ダイナマイト」が初めてとなります。 「ダイナマイト」は、2021年のビルボード・ジャパン・ホット100年間チャートで2位にランクインするなど、現地で大きな反響を呼んだことがあります。
一方、「アリラン」は、去る6月に発表されたオリコン「上半期ランキング」の「アルバムランキング」および「合算アルバムランキング」部門で1位を獲得しました。 「上半期ランキング」の基準で70万枚以上の売上を記録した海外アーティストのアルバムが登場したのは、2004年に伝説的なロックバンド、クイーンのコンピレーションアルバム『ジュエルズ』(Jewels)以来、22年ぶりとなります。
これにより、BTSは日本のベストアルバム『BTS, THE BEST』、日本の4thフルアルバム『MAP OF THE SOUL : 7 ~ THE JOURNEY ~』に続き、通算3作目のオリコン100万ポイント突破アルバムを保有することとなりました。
BTSは、現地の人気グループ「スノーマン」やバンド「ミセス・グリーン・アップル」に続き、史上3組目となる100万ポイントを突破したアルバムを3枚保有するアーティストとなりました。海外アーティストとしては初めてのこととなります。
ビルボード・ジャパンでも新記録を樹立しました。同日、ビルボード・ジャパンは、BTSが2020年に発表したデジタルシングル「ダイナマイト」(Dynamite)の累計再生回数が10億回を突破したと発表しました。
これは、Amazon Music、Spotify、LINE MUSICなど、日本の主要音楽プラットフォームでの再生回数と、Luminateが提供するYouTube Musicの再生回数などを合算した集計結果です。累計再生回数10億回を突破した海外アーティストの楽曲は、「ダイナマイト」が初めてとなります。 「ダイナマイト」は、2021年のビルボード・ジャパン・ホット100年間チャートで2位にランクインするなど、現地で大きな反響を呼んだことがあります。
一方、「アリラン」は、去る6月に発表されたオリコン「上半期ランキング」の「アルバムランキング」および「合算アルバムランキング」部門で1位を獲得しました。 「上半期ランキング」の基準で70万枚以上の売上を記録した海外アーティストのアルバムが登場したのは、2004年に伝説的なロックバンド、クイーンのコンピレーションアルバム『ジュエルズ』(Jewels)以来、22年ぶりとなります。