[イーデイリーKwon Oh Seok 記者]EagonIndustrial(008250)の株価が、取引開始直後にストップ高を記録しています。株主還元の一環として自社株を消却すると同時に、土地資産の売却を並行して行い、将来の成長事業に投入するという構想が伝えられたことで、買い注文が殺到しているものとみられます。
(写真=イゴン産業)
25日、エムピドクターによると、イゴン産業は午前9時21分時点で、前営業日比29.96%高の3470ウォンでストップ高となり、取引されています。
これに先立ち、前日、イ・ゴン産業は取締役会を開き、15億ウォン規模の自己株式取得信託契約の締結を決議したと公示しました。契約期間は、この日から来年2月23日までの6ヶ月間です。契約締結機関は未来アセット証券です。同社は、信託契約を通じて取得する自己株式を全量消却する方針です。取得予定規模は普通株60万株です。
また、同日、仁川(インチョン)市ミチュホル区トファ洞にある物流センターの土地売却の推進も決定しました。対象となる土地は1万5747.6平方メートルの規模で、昨年末時点での帳簿価額は273億8657万ウォンです。本社ビルが建つ敷地ではなく、付帯施設用の土地です。イ・ゴン産業は、売却資金を環境に優しい再生可能エネルギー事業など、新事業の拡大に活用する計画であると伝えられています。
25日、エムピドクターによると、イゴン産業は午前9時21分時点で、前営業日比29.96%高の3470ウォンでストップ高となり、取引されています。
これに先立ち、前日、イ・ゴン産業は取締役会を開き、15億ウォン規模の自己株式取得信託契約の締結を決議したと公示しました。契約期間は、この日から来年2月23日までの6ヶ月間です。契約締結機関は未来アセット証券です。同社は、信託契約を通じて取得する自己株式を全量消却する方針です。取得予定規模は普通株60万株です。
また、同日、仁川(インチョン)市ミチュホル区トファ洞にある物流センターの土地売却の推進も決定しました。対象となる土地は1万5747.6平方メートルの規模で、昨年末時点での帳簿価額は273億8657万ウォンです。本社ビルが建つ敷地ではなく、付帯施設用の土地です。イ・ゴン産業は、売却資金を環境に優しい再生可能エネルギー事業など、新事業の拡大に活用する計画であると伝えられています。