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「スペシャルアルバムなのに10曲」…イム・ヨンウン、デビュー10周年を盛大に祝いました

デビュー10周年を記念し、「I'm Hero 10」を発売 新曲6曲・代表曲のリメイク4曲を収録 「嫌い」など、過去10年間の代表曲を再解釈 高陽でのコンサートで10曲すべてを初披露

YUN GI BACK
2026-08-28 09:13:15
[イーデイリー スターinYUN GI BACK 記者] 歌手のイム・ヨンウンが、デビュー10周年を10曲の楽曲で彩ります。通常、新曲を数曲収録するスペシャルアルバムの規模を超え、新曲6曲と自身の代表曲を新たにアレンジした4曲まで、フルアルバムに引けを取らないボリュームを用意しました。
イム・ヨンウン(写真=ムルゴギミュージック)

所属事務所のムルゴギ・ミュージックによると、イム・ヨンウンは28日、公式SNSを通じてスペシャルデジタルアルバム『アイム・ヒーロー10』(IM HERO 10)のトラックリストを公開しました。アルバムは計10曲で構成され、9月8日午後6時に各種音楽配信サイトを通じて発売されます。
注目されるのは収録曲の規模です。「モイセ」、「バイラ」(Baila)、「トト」、「どうか幸せになって」、「生きてきた私たちへ」、「ニューヨーク」(New York)など6曲が、今回のアルバムを通じて初めて公開されます。スペシャルアルバムという名称ですが、新曲だけで6曲を収録し、単なる記念アルバム以上の重みを持たせています。
さらに、既存の発表曲4曲もそのまま収録するのではなく、新たなアレンジを施しました。ドラマ『紳士と令嬢』のOSTとして大きな人気を博した「愛はいつも逃げていく」をはじめ、「砂粒」、「アビアント」(A bientot)、デビュー曲「嫌い」を新しいバージョンとして再解釈しました。 新曲と代表曲をほぼ半々ずつ配置し、現在のイム・ヨンウンと過去10年の時間を1枚のアルバムの中でつなぐ構成となっています。
(写真=ムルゴギミュージック)

今回のアルバムは、去る8日にデビュー10周年を迎えたイム・ヨンウンがファンに贈る音楽的な記念品であるという点でも意義があります。「10周年」という数字を、アルバム名だけでなく、実際に10曲というボリュームで具現化しました。特に、デビュー曲「嫌い」まで再録したという点で、これまでの活動を振り返ると同時に、新しい音楽を提示するという性格が際立っています。
音源よりもステージが先です。イム・ヨンウンは、9月4日から6日にかけて高陽総合運動場のメインスタジアムで開催される2026コンサート『アイム・ヒーロー - ザ・スタジアム2』(IM HERO - THE STADIUM 2)で、アルバムに収録された全10曲を初披露します。
一部の新曲を披露するにとどまらず、まだ発売されていないアルバム1枚を丸ごとスタジアムのステージに持ち込むことになります。ファンは音源で曲を聴く前に、ライブステージを通じて『アイム・ヒーロー10』にいち早く出会うことになります。
公演を終えた2日後の9月8日には、10曲の音源が正式にリリースされます。デビュー10周年を迎えたイム・ヨンウンが準備した「スペシャル」は、その名前とは裏腹に、決して軽いものではありません。6曲の新曲と、過去10年間を振り返って再び歌い上げた4曲、計10曲で、自身の次の10年をスタートさせます。

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