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SKハニックの労働組合、賃金・労働条件協定の再投票に突入…秋夕(チュソク)前に結論が出るか

15~16日、組合員による総投票が実施される予定です 10日、臨時代議員大会が開催されました 再策定された暫定合意案の内容が公開されました

SOYEON KIM
2026-09-09 15:21:38
[イーデイリーSOYEON KIM 記者] SKハイニックスの労働組合は、来る15~16日、賃金団体協約(賃団協)の暫定合意案に対する総投票を再度実施します。これに先立ち、労使が作成した暫定合意案が否決されてから3週間ぶりのことです。

9日、業界によると、SKハイニックスの労働組合は、来る10日に緊急臨時代議員大会を開き、暫定合意案を説明した上で、15~16日に組合員による総投票を行う見通しです。
(写真=SKハイニックス)

従来の暫定合意案からどのような内容が変更されたのかについては、10日に開かれる代議員大会で公開される見通しです。

これに先立ち、労使は先月、賃上げ率6.3%と、成果給である超過利益分配金(PS)の40%を現金、60%を自社株で支給することを骨子とした暫定合意案をまとめました。しかし、先月25日にSKハイニックスの専任職(生産職)労組が実施した労使協定の暫定合意案に関する電子投票の結果、反対50.08%で否決されました。 賛否の票差はわずか25票でした。

暫定合意案の否決後、労使が再交渉に乗り出し、今回改めて新たな合意案を作成したものです。秋夕(チュソク)前の妥結を目指しています。

SKハイニックスのクァク・ノジョン代表取締役社長は、去る2日、京畿道城南市の盆唐キャンパスで開かれた「共に歩むTHEコミュニケーションイベント」において、業績給の支給などに関連し、「昨年は大枠で合意に至り、細かい部分については構成員と共に検討していく」とし、「共に、より良い未来を築き、持続可能な会社を作り上げていく過程だ」と述べました。

その上で、「会社と社員が共に誇りを持って成長できるよう努力してまいります」と強調しました。

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