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「体は軍隊に、顔は自宅に」…俳優の「軍服姿」が姿を消しました

イ・ジュンヨン、入隊後も話題性ランキングで3週連続1位 『フォーハンズ』に続き、映画『自筆』も公開準備中 プリプロダクション・OTTの拡大により、現役中に新作を続々と制作 イ・ドヒョンも『パミョ』のヒットで軍服務による活動休止期間を最小限に抑えました

YUN GI BACK
2026-09-16 20:22:50
[イーデイリー スターinYUN GI BACK 記者] 「軍隊に行ったのに、以前よりよく見かけるね。」
俳優たちの「軍隊による活動休止期間」のあり方が変わりつつあります。かつては入隊が1年半ほどの活動休止を意味していましたが、事前制作やオンライン動画配信サービス(OTT)での公開が一般的になるにつれ、入隊前に撮影した作品が兵役期間中に順次公開されることが当たり前になってきました。体は軍隊にいても、顔は引き続きテレビやスクリーンに登場し続けるわけです。
ドラマ『フォーハンズ』に出演中の俳優イ・ジュンヨンさん。(写真=tvN)

代表的な事例が俳優のイ・ジュンヨンさんです。去る7月21日に入隊したイ・ジュンヨンさんは、現在tvN『フォーハンズ』を通じて、軍服務中でも話題性のトップを維持しています。 グッドデータコーポレーションのファンドックスが15日に発表した9月第2週(9月7日~13日)の調査結果によると、イ・ジュンヨンはTV・OTT統合ドラマ出演者の話題性部門で3週連続1位を獲得しました。『フォーハンズ』も同期間、TV・OTT統合ドラマの話題性部門で3週連続1位を記録しました。
『フォーハンズ』は、イ・ジュンヨンが入隊前に撮影を終えた作品です。制作発表会も入隊前にあらかじめ収録されていました。放送が始まった時点でイ・ジュンヨンはすでに兵役中でしたが、作品自体は最も注目を集める時期に視聴者と出会っているわけです。
スクリーンでも空白期間はありません。イ・ジュンヨンが特別出演した映画『自筆』が、現在、ポストプロダクションを経て公開の準備を進めています。入隊後もドラマや映画の新作が相次いで公開され、「軍隊空白期」という言葉が色あせてしまいました。
このような変化の背景には、事前制作の拡大があります。以前はドラマの撮影と放送が同時に行われることが多かったのですが、最近では撮影をすべて終えてから編成したり、OTTでの公開時期を別途設定したりする作品が増えました。撮影時期と公開時期が分離されたことで、俳優が入隊しても、すでに完成した作品を通じて活動の連続性を維持できるようになったのです。
俳優イ・ドヒョンさんが、兵役中に映画『パミョ』の観客動員数300万人突破を記念して、記念写真を投稿した様子。(写真=イ・ドヒョンさんのSNS)

俳優のイ・ドヒョンさんも代表的な事例です。入隊前に映画『パミョ』の撮影を終えた後、兵役中に作品が公開され、映画が大ヒットしたことで、俳優としての存在感もむしろ高まりました。公式の広報活動には参加できませんでしたが、作品のヒットを通じて大衆の関心は引き続き続きました。
歌手と比較すると、その違いはさらに顕著です。歌手は新曲の発表や音楽番組、コンサートなど、本人が直接参加しなければならない活動の比重が高いため、入隊期間中の空白が比較的明確です。一方、俳優は撮影を終えた作品があれば、兵役期間中でも予定通りドラマや映画が公開される可能性があります。
結局、俳優の軍服務による空白期間は、「活動が止まる時間」から「事前に制作された作品が空白を埋める時間」へと変化しつつあります。芸能界の関係者は、「かつて俳優たちにとって入隊は『忘れられてしまう時間』という負担が大きかった」とし、「今では入隊前にどのような作品をどれだけ準備しておくかによって、服務期間中もフィルモグラフィーが途切れることなく続くことができる」と伝えました。

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