[イーデイリーLEE SEON-WOO 記者] 「2026 コンテンツ・ユニバース・コリア」が開催される16~17日、京畿道高陽市の一山湖公園にある高陽花展示館では、ポップアップストアやフリーマーケット、仮想現実(VR)・拡張現実(XR)、人工知能(AI)メディアアートなど、さまざまな展示・体験を楽しむことができます。 クリエイターとIP(知的財産)、ファンダムが結びつき、新たなコンテンツやビジネスへと発展していく過程を、直接見て体験できるよう企画されたプログラムです。
「ハウス・オブ・トイ・ストーリー&K-ヘリテージ」ポップアップストア(写真=ウォルト・ディズニー・コリア・カンパニー)
「ウォルト・ディズニー・カンパニー・コリア」とブランドコンサルティング・マーケティング会社「アイデアフラップ」は、ポップアップストア「ハウス・オブ・トイ・ストーリー&K-ヘリテージ」を運営しています。 鍾路区安国洞で運営中の公式旗艦店「スモアマーケット・トイハウス」のイベント版として、人気アニメ『トイ・ストーリー』の主要キャラクターや「K-ヘリテージ」をテーマにした商品を披露します。商品の展示・販売だけでなく、グローバルIPならではのストーリーを再現した空間で、ガチャ(くじ引き)やAIフォト・DIYなど、様々な体験コーナーも運営します。
デジタルクリエイターのコレクションを紹介するフリーマーケットも予定されています。2日間にわたり、20名の人気インフルエンサーが自らブースを設け、SNSなどで紹介した小物を展示・販売します。16日には、キャラクターの仮装をしたインフルエンサーたちによるフォトイベントも開催されます。
ペク・インギョム作家のAIメディアアート作品『共鳴』(写真=AIアート)
AIアートやバーチャルキャラクター、XRゲームなど、最先端技術を融合させたコンテンツもご覧いただけます。グローバルAIミュージックビデオコンテスト「NEXMUSE(ネクスムーズ)」を開催したAIアートは、「メディアアートゾーン」にて、伝統絵画にAIを融合させた作品を披露します。 キム・ジニョン、ナカレイン、リーズ、マインドキャン、ペク・インギョム、サムムル、オマリ、ホクマアモンなど、8名の作家が参加する「8人の作家、8つの視点」特別展です。
最先端の映像制作技術や、来場者が参加できるコンテンツプロジェクトも披露されます。ウェストワールドとケイブ・アール・インタラクティブは、VFXやAIベースの3次元(3D)・パノラマVRなど、最新の映像制作技術を実演します。ティーグラウンドは、社会的な関心を集めた事件がその後どのように展開したかを記録する、国民参加型プロジェクト「その後」のベータ版サービスを公開します。
「2026 コンテンツ・ユニバース・コリア」の参加費は1万人ウォン(1人)ですが、15日午後5時までにホームページで事前登録をすれば、無料で観覧できます。事前登録者を対象に、抽選で海外航空券や宿泊券などをプレゼントする景品イベントも実施されます。
デジタルクリエイターのコレクションを紹介するフリーマーケットも予定されています。2日間にわたり、20名の人気インフルエンサーが自らブースを設け、SNSなどで紹介した小物を展示・販売します。16日には、キャラクターの仮装をしたインフルエンサーたちによるフォトイベントも開催されます。
最先端の映像制作技術や、来場者が参加できるコンテンツプロジェクトも披露されます。ウェストワールドとケイブ・アール・インタラクティブは、VFXやAIベースの3次元(3D)・パノラマVRなど、最新の映像制作技術を実演します。ティーグラウンドは、社会的な関心を集めた事件がその後どのように展開したかを記録する、国民参加型プロジェクト「その後」のベータ版サービスを公開します。
「2026 コンテンツ・ユニバース・コリア」の参加費は1万人ウォン(1人)ですが、15日午後5時までにホームページで事前登録をすれば、無料で観覧できます。事前登録者を対象に、抽選で海外航空券や宿泊券などをプレゼントする景品イベントも実施されます。