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「ウォーターテック・プラットフォーム企業への転換を加速」…ニューボテックが7%高[注目銘柄]

Kwon Oh Seok
2026-08-05 09:26:57
[イーデイリーKwon Oh Seok 記者]NUVOTEC Co., Ltd(060260)の株価が、取引開始直後に急騰しています。金融投資業界の楽観的な見通しを受けて、買い注文が殺到しているものとみられます。
(写真=ニューボテック)

5日、エムピドクターによると、ニューボテックは午前9時23分現在、前営業日比7.78%高の1261ウォンで取引されています。
これに先立ち、同日、独立系リサーチ会社バリューファインダーは報告書を発表し、ニューボテックについて、SKハイニックスの半導体工程における廃薬品処理事業者として最終選定され、新たな資源循環事業を軌道に乗せたと5日に評価しました。 また、上下水道配管材・非掘削新技術・貯留槽をすべて自社で保有する国内唯一の統合事業者として、グローバルな水技術企業であるザイラム(Xylem、NYSE: XYL)のような「ウォーターテック・プラットフォーム」企業への転換も加速しているとの分析です。
ニューボテックは1990年に設立され、2002年にコスダック市場に上場した、36年の実績を持つ上下水道インフラ専門企業です。 1997年に高剛性PVC二重壁管を国内で初めて開発して以来、上下水道配管材の製造を中核的な収益源としてきました。また、非掘削による管路の補修・補強、廃棄物の再生、環境に優しい融雪剤事業まで、4つの柱を軸に事業領域を拡大してきました。
ニューボテックは、去る6月にSKハイニックスの半導体工程用廃薬品容器のリサイクル事業契約業者として最終選定され、7月1日から事業を開始しました。 利川・清州の事業所はもとより、今後、龍仁メガクラスターなどSKハイニックスの各事業所で発生する廃酸・廃アルカリなどの廃薬品容器の収集・運搬およびリサイクル処理を担当することになり、処理量が半導体の生産量に連動する仕組みであるため、安定した売上成長が期待されるとの分析です。

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