企業·産業

パミセル、ダーマコスメティックブランド「プレイセル」をリニューアルして発売

パンテノールを主成分に…クレンザー・化粧水・アンプルなど6種類で構成 ヒト骨髄由来幹細胞培養液を製品ごとに1~7%含有

KIM SAE-MI
2026-08-14 10:39:02
プレイセルの主力製品「プレイセル パンテノール ヒーラー アンプル」(写真=パミセル)

[イーデイリーKIM SAE-MI 記者]Pharmicell(005690)は、ダーマコスメティックブランド「バイ・ファミセル・ラボ」(by Pharmicell LAB)のデイリースキンケアブランド「プレイセル」(PLAYCELL)をリニューアル発売したと、14日に発表しました。

今回のリニューアルにより、「プレイセル」はパンテノールを主要成分として採用し、すべての製品名に「パンテノール」を冠しました。また、ファミセルのヒト骨髄由来幹細胞培養液も、製品ごとの特性に応じて1~7%配合しています。

製品は、スキンケアのステップに応じて、△パンテノール・リセッター・クレンザー △パンテノール・バランサー・ウォーター・トナー △パンテノール・バランサー・ミルク・トナー △パンテノール・ヒーラー・アンプル △パンテノール・コア・クリーム △パンテノール・クレア・サンスクリーンなど、計6種類で構成されています。

主力製品である「プレイセル パンテノール ヒーラー アンプル」は、肌に水分と栄養を供給する集中ケア製品です。

「パンテノール・リセッター・クレンザー」は、老廃物やメイクを洗い流す製品であり、「パンテノール・バランサー・ウォーター・トナー」と「パンテノール・バランサー・ミルク・トナー」は、洗顔後の肌の油分・水分のバランスを整える目的で開発されました。 「パンテノール コア クリーム」は保湿と肌のバリア機能のケアに、「パンテノール クレア サンスクリーン」は紫外線対策に重点を置いています。

パミセルは、今回のリニューアルを通じて、既存の幹細胞関連化粧品の主な消費層を若い年齢層へと広げていく計画です。

パミセルの関係者は、「プレイセルは、幹細胞化粧品の『高価格』、『中高年層向けのアンチエイジング化粧品』というイメージを超え、若年層の日常的なスキンケアを提案するブランドです」とし、「幹細胞技術を融合させたデイリー・ダーマコスメティックを継続的に展開していく計画です」と述べました。

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