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「最愛の社員」チャ・ウミン、キム・ヘジュンが『最愛』で男性役に…ファン待望のロマンスが始まる

手のひらに番号を書いて、まず距離を縮めました 自宅への招待に加え、未発表の自作曲まで披露される「特別待遇」 ファンの気持ちを理解しつつもまっすぐ突き進む…「推しとファン」の関係の変化を予告

YUN GI BACK
2026-08-16 17:15:35
[イーデイリー スターinYUN GI BACK 記者] チャ・ウミンとキム・ヘジュンの関係が、「推しとファン」からロマンスへと急速に変化しています。ファンであることを知りながらも距離を置くどころか、自ら近づいていくチャ・ウミンの行動が、『推しの社員』のときめきを盛り上げる鍵となっています。
(写真=tvN『最愛の社員』映像)

tvN月火ドラマ『最愛の社員』で、イ・チャン(チャ・ウミン)は、自身の長年のファンであるナム・ダルム(キム・ヘジュン)を特別に扱い、二人の関係に変化をもたらしています。ナム・ダルムに対してのみ見せる好意が繰り返される中、それが単なるファンサービスなのか、異性としての関心なのかも、見どころの一つとなっています。
きっかけは連絡先でした。イ・チャンは、ナム・ダリムが過去に自分へ手作りのネックレスをプレゼントしてくれたファンであることに気づくと、自ら彼女に電話番号を伝えました。携帯電話を持っていなかったナム・ダリムの手元に直接連絡先を書き記すことで、二人の距離を一気に縮めました。
その後もイ・チャンの関心はナム・ダリムに集中しました。ファッションショーの準備のための会議に現れ、多くの社員の間でナム・ダリムと密かに視線を交わすかと思えば、連絡がつかないと直接会社を訪ねることもありました。
屋上で対面した二人は、より深い話を交わしました。イ・チャンは、長い間自分を好きでいてくれたナム・ダルムの話を聞き、彼女の頭を撫でながら想いを伝えました。ナム・ダルムが会社の代表であるカン・ハギ(カン・フン)に、自分の「ファン心」を秘密にしておくよう頼むと、これをきっかけに願い事を求め、さらなる出会いの余地も作り出しました。
二人の関係は、イ・チャンがナム・ダリムを自宅に招待したことで、さらに親密になりました。自ら料理を用意しただけでなく、まだ公開していない自作曲まで聴かせてあげ、ナム・ダリムだけに許された時間を作り出しました。「推しの家に招待され、未公開曲までいち早く聴く」という設定を通じて、ファンなら一度は想像したことがあるであろうファンタジーを、ロマンスシーンとして具現化したわけです。
特にイ・チャンの行動が興味深いのは、ナム・ダリムがファンであるという事実をすでに知っているという点です。ファンによる一方的な憧れから始まった関係が、最愛の人からの積極的な関心によって逆転し、「熱狂的なファン」のファンタジーとロマンスが同時に進行しています。
イ・チャンの好意が本格的な感情へと発展するのか、ナム・ダリムが「ファンと推し」という関係を超えられるのかが、今後の二人のロマンスを左右する見通しです。
『最愛の社員』第5話は、17日午後8時45分に放送されます。

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