[イーデイリーKim Hyung-il 記者] デジタル金融企業のGalaxiaMoneytree Co.,Ltd.(094480)が、海外送金・決済専門のフィンテック企業セントビーと提携し、「コンビニチャージ」サービスを開始したと24日、明らかにしました。コンビニチャージサービスはリアルタイムのプリペイド決済技術を活用しており、今回のサービス開始は、海外送金・決済インフラの拡大に取り組むという趣旨です。
ギャラクシア・マネーツリーとセントビのロゴ画像。(写真=ギャラクシア・マネーツリー)
セントビのユーザーは、銀行を訪れることなく、全国のコンビニで現金を使ってウォレットにチャージすることができます。セントビのアプリでウォレットの決済手段として「コンビニチャージ」を選択すると専用バーコードが発行され、コンビニでそのバーコードを提示した上で現金を支払うと、ウォレットにリアルタイムでチャージされる仕組みです。
銀行の営業時間に合わせ、金融サービスを利用しにくい会社員や、国内の金融サービスの利用に制約がある外国人労働者・留学生などにとって、海外送金の利便性が向上することが期待されています。
ギャラクシア・マネーツリーは、コンビニネットワークとリアルタイムのプリペイド決済技術を基盤に、海外送金事業者とコンビニを結ぶ決済インフラを拡大しています。2020年のジマネー・トランスを皮切りに、グローバル・マネー・エクスプレス、ハンパス、フィンショット、クロスENF、ユーフィンテック・ハブなどの海外送金事業者と提携してきました。
今回のセントビの参画により、ギャラクシア・マネーツリーのコンビニチャージサービスを利用できる小額海外送金業者は、計7社に増えました。
海外送金関連の企業間取引(B2B)事業も成長しています。ギャラクシア・マネーツリーによると、B2B海外送金代行サービスの今年上半期の売上高は、前年同期比で71.5%増加しました。
ギャラクシア・マネーツリーの関係者は、「セントビーとの提携により、海外送金事業者との顧客接点を拡大することになりました」とし、「コンビニ決済インフラを基盤に、フィンテック企業との提携や取引規模を継続的に拡大していく計画です」と述べました。
セントビのユーザーは、銀行を訪れることなく、全国のコンビニで現金を使ってウォレットにチャージすることができます。セントビのアプリでウォレットの決済手段として「コンビニチャージ」を選択すると専用バーコードが発行され、コンビニでそのバーコードを提示した上で現金を支払うと、ウォレットにリアルタイムでチャージされる仕組みです。
銀行の営業時間に合わせ、金融サービスを利用しにくい会社員や、国内の金融サービスの利用に制約がある外国人労働者・留学生などにとって、海外送金の利便性が向上することが期待されています。
ギャラクシア・マネーツリーは、コンビニネットワークとリアルタイムのプリペイド決済技術を基盤に、海外送金事業者とコンビニを結ぶ決済インフラを拡大しています。2020年のジマネー・トランスを皮切りに、グローバル・マネー・エクスプレス、ハンパス、フィンショット、クロスENF、ユーフィンテック・ハブなどの海外送金事業者と提携してきました。
今回のセントビの参画により、ギャラクシア・マネーツリーのコンビニチャージサービスを利用できる小額海外送金業者は、計7社に増えました。
海外送金関連の企業間取引(B2B)事業も成長しています。ギャラクシア・マネーツリーによると、B2B海外送金代行サービスの今年上半期の売上高は、前年同期比で71.5%増加しました。
ギャラクシア・マネーツリーの関係者は、「セントビーとの提携により、海外送金事業者との顧客接点を拡大することになりました」とし、「コンビニ決済インフラを基盤に、フィンテック企業との提携や取引規模を継続的に拡大していく計画です」と述べました。