映画界

『オデッセイ』、20日連続で興行収入1位…累計729万人

クリストファー・ノーラン監督作品『オデッセイ』 2位は『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』

Choi Hee-jae
2026-08-25 08:05:09
[イーデイリー スターinChoi Hee-jae 記者] クリストファー・ノーラン監督の新作『オデッセイ』が、公開以来20日連続でボックスオフィスの首位を守り、興行成績で独走を続けています。
映画『オデッセイ』のスチール写真(写真=ユニバーサル・ピクチャーズ)

25日、映画振興委員会の統合電算網によると、『オデッセイ』は前日、18万6597人の観客を動員し、ボックスオフィス1位となりました。累計観客数は729万5949人です。
2位は『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(スパイダーマン4)が占めました。この日、4万6309人を追加し、累計観客数は817万3920人を記録しました。
3位はホラー映画『インシディアス:彼らが越えてきた』です。去る20日に公開されて以来、累計観客動員数10万人を突破しました。続いて『名探偵コナン:ハイウェイのタチェンサ』と『オーケー・マダム2』が、それぞれ4位と5位にランクインしました。
リアルタイム予約率でも『オデッセイ』の好調が続いています。同日午前7時56分現在、『オデッセイ』の予約枚数は42万2304枚で、予約率71%を記録しました。予約枚数4万8377枚を記録した2位の『スパイダーマン4』とは、約8.7倍の差があります。
今月26日に公開される、俳優イ・ジョンウン、コン・ヒョジン、パク・ソダム、イ・ヨン主演の映画『慶州紀行』は、予約枚数3万8077枚で全体3位となりました。韓国映画の中では最も高い順位です。続いて『オーク・ストリートの最後の日』、『インシディアス:彼らが越えてきた』が予約率4位・5位を記録しました。
8月の映画界は、ハリウッドの大作が主導する雰囲気です。『オデッセイ』は去る5日の公開以来、20日連続でボックスオフィス1位を維持しており、『スパイダーマン4』も公開5週目に入っても安定した観客動員力を示し、長期にわたるヒットを続けています。 両作品が相次いで700万人・800万人の観客を突破する中、夏の映画界の興行熱が秋夕(チュソク)シーズンまで続くかどうか、注目が集まっています。

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