[イーデイリー スターinKIM HYUNSIK 記者] SMエンターテインメント(SM)は14日、ファッション・ビューティープラットフォーム「ムシンサ」と、マーケティング協力の強化などを目的とした覚書(MOU)を締結したと発表しました。
SMエンターテインメントのタク・ヨンジュン共同代表(右)と、ムシンサのチェ・ジェヨンCCO(最高コマース責任者)が14日、ソウル城水洞のSM本社で業務協約式を終えた後、記念撮影を行っています。(写真=SMエンターテインメント)
同日、ソウル・聖水洞のSM本社で行われた業務協約式には、SMのタク・ヨンジュン共同代表とムシンサのチェ・ジェヨンCCO(最高コマース責任者)など、両社の関係者約10名が出席しました。
今回の協定に基づき、SMはアーティストの知的財産権(IP)を提供し、ムシンサはオンライン・オフラインメディアでの支援に乗り出します。両社は、コンテンツ開発やグローバル拠点市場の拡大に向けた協業も進めます。
これに先立ち、SMとムシンサは、ガールズグループ「ハーツ・トゥ・ハーツ」とボーイズグループ「NCT 127」の新譜発売を記念し、新商品キャンペーンやポップアップストアなどの協業を展開したことがあります。
SMのタク・ヨンジュン共同代表は、「アルバムのポップアップ、コンテンツ、音盤、メディアなど多方面でムシンサとブランディング協業を推進し、新たなIP体験を提供していく」と述べました。
今回の協定に基づき、SMはアーティストの知的財産権(IP)を提供し、ムシンサはオンライン・オフラインメディアでの支援に乗り出します。両社は、コンテンツ開発やグローバル拠点市場の拡大に向けた協業も進めます。
これに先立ち、SMとムシンサは、ガールズグループ「ハーツ・トゥ・ハーツ」とボーイズグループ「NCT 127」の新譜発売を記念し、新商品キャンペーンやポップアップストアなどの協業を展開したことがあります。
SMのタク・ヨンジュン共同代表は、「アルバムのポップアップ、コンテンツ、音盤、メディアなど多方面でムシンサとブランディング協業を推進し、新たなIP体験を提供していく」と述べました。