[イーデイリー スターinKIM HYUNSIK 記者] ガールズグループBLACKPINKのタイ出身メンバー、リサが「2026 MTVビデオ・ミュージック・アワード」(2026 MTV VMA)で「ベスト・ポップ」部門の賞を受賞しました。 (写真=AP Photo/Chris Pizzello)リサさんは27日(現地時間)、米国ロサンゼルス(LA)のピーコック・シアターで開催された「2026 MTV VMA」で、「ドリーム」(Dream)により同部門の受賞者として発表されました。「ドリーム」は、リサさんが昨年2月にリリースしたフルアルバム『アルター・エゴ』(Alter Ego)に収録された楽曲です。 リサは、アジアのソロアーティストとして初めて「VMA」の「ベスト・ポップ」部門で受賞の栄誉に輝きました。今年の「ベスト・ポップ」部門では、「ドリーム」をはじめ、アリアナ・グランデの「ヘイト・ザット・アイ・メイド・ユー・ラブ・ミー」(hate that i made you love me)、 チャーリーXCXの『SS26』、オリビア・ロドリゴの『ドロップ・デッド』(drop dead)、サブリナ・カーペンターの『ハウス・ツアー』(House Tour)、テイト・マックレイの『ノーバディーズ・ガール』(Nobody's Girl)、テイラー・スウィフトの『ザ・フェイト・オブ・オフィーリア』(The Fate of Ophelia)などが競い合いました。 これに先立ち、リサは『ラリサ』(Lalisa)、『ロックスター』(Rockstar)、『ボーン・アゲイン』(Born Again)などで、「VMA」の「ベストK-POP」部門賞を3回受賞した実績があります。 「ベストK-POP」に続き、「ベスト・ポップ」部門のトロフィーも手にしたリサは、授賞台に上がり、「毎晩遅くまで抱いていた夢が、私を今日のこの場所まで連れてきてくれた」と語り、目頭を赤らめました。