[イーデイリーChae Na-yeon 記者] 李在明大統領の国政運営に対する肯定的な評価が小幅に低下する中、「非常に不適切」という回答が半数に迫ったという世論調査の結果が15日、明らかになりました。
李在明大統領。(写真=聯合ニュース資料写真)
同日、天地日報が世論調査機関「コリア情報リサーチ」に依頼し、去る12~13日に全国の満18歳以上の男女1002人を対象に実施した調査によると、李大統領の国政遂行に対する肯定的な評価は37.4%、否定的な評価は60.3%と集計されました。「分からない」は2.3%でした。
去る5~6日に実施された直前の調査と比較すると、肯定的な評価は0.9ポイント低下し、否定的な評価は0.9ポイント上昇しました。
内訳では、「非常に悪い」が48.6%で最も高くなりました。続いて「非常に良い」が25.2%、「良い方」が12.2%、「悪い方」が11.7%の順でした。
直前の調査と比較すると、「非常にうまくやっている」は1.3ポイント、「非常にうまくやっていない」は0.1ポイント、それぞれ低下しました。一方、「うまくやっている方」は0.4ポイント、「うまくやっていない方」は1.0ポイント上昇しました。
年齢別の肯定的な評価は、50代が46.1%で最も高くなりました。続いて40代が41.8%、70代以上が40.1%、60代が36.5%、18~20代が35.4%、30代が21.6%の順でした。
否定的な評価は30代で76.3%と最も高くなりました。続いて18~20代が61.1%、60代が58.5%、70代以上が58.2%、40代が57.1%、50代が53.5%という結果となりました。
地域別の肯定的な評価は、湖南・済州が50.8%で最も高くなりました。京畿・仁川が41.0%、釜山・蔚山・慶南が34.3%、忠清・江原が33.2%、ソウルが32.5%、大邱・慶北が30.1%と続きました。
地域別の否定的な評価は、大邱・慶北が67.9%で最も高くなりました。釜山・蔚山・慶南が63.8%、忠清・江原が63.6%、ソウルが63.0%、京畿・仁川が57.8%、湖南・済州が47.6%の順でした。
イデオロギー別では、肯定的な評価は進歩層が62.8%、浮動層が43.7%、中道層が40.8%、保守層が11.0%の順でした。否定的な評価は、保守層が86.9%、中道層が57.1%、浮動層が49.3%、進歩層が36.0%と集計されました。
性別別では、肯定的な評価は女性が38.3%、男性が36.5%となりました。否定的な評価は、男性が60.6%、女性が60.0%と調査されました。
今回の調査は、無線ランダムダイヤル(RDD)方式による自動応答調査として実施され、回答率は3.8%でした。標本誤差は、95%の信頼水準で±3.1%ポイントです。詳細については、中央選挙世論調査審議委員会のホームページでご確認いただけます。
同日、天地日報が世論調査機関「コリア情報リサーチ」に依頼し、去る12~13日に全国の満18歳以上の男女1002人を対象に実施した調査によると、李大統領の国政遂行に対する肯定的な評価は37.4%、否定的な評価は60.3%と集計されました。「分からない」は2.3%でした。
去る5~6日に実施された直前の調査と比較すると、肯定的な評価は0.9ポイント低下し、否定的な評価は0.9ポイント上昇しました。
内訳では、「非常に悪い」が48.6%で最も高くなりました。続いて「非常に良い」が25.2%、「良い方」が12.2%、「悪い方」が11.7%の順でした。
直前の調査と比較すると、「非常にうまくやっている」は1.3ポイント、「非常にうまくやっていない」は0.1ポイント、それぞれ低下しました。一方、「うまくやっている方」は0.4ポイント、「うまくやっていない方」は1.0ポイント上昇しました。
年齢別の肯定的な評価は、50代が46.1%で最も高くなりました。続いて40代が41.8%、70代以上が40.1%、60代が36.5%、18~20代が35.4%、30代が21.6%の順でした。
否定的な評価は30代で76.3%と最も高くなりました。続いて18~20代が61.1%、60代が58.5%、70代以上が58.2%、40代が57.1%、50代が53.5%という結果となりました。
地域別の肯定的な評価は、湖南・済州が50.8%で最も高くなりました。京畿・仁川が41.0%、釜山・蔚山・慶南が34.3%、忠清・江原が33.2%、ソウルが32.5%、大邱・慶北が30.1%と続きました。
地域別の否定的な評価は、大邱・慶北が67.9%で最も高くなりました。釜山・蔚山・慶南が63.8%、忠清・江原が63.6%、ソウルが63.0%、京畿・仁川が57.8%、湖南・済州が47.6%の順でした。
イデオロギー別では、肯定的な評価は進歩層が62.8%、浮動層が43.7%、中道層が40.8%、保守層が11.0%の順でした。否定的な評価は、保守層が86.9%、中道層が57.1%、浮動層が49.3%、進歩層が36.0%と集計されました。
性別別では、肯定的な評価は女性が38.3%、男性が36.5%となりました。否定的な評価は、男性が60.6%、女性が60.0%と調査されました。
今回の調査は、無線ランダムダイヤル(RDD)方式による自動応答調査として実施され、回答率は3.8%でした。標本誤差は、95%の信頼水準で±3.1%ポイントです。詳細については、中央選挙世論調査審議委員会のホームページでご確認いただけます。