都心型夏祭り「2026ソウルサマービーチ」(写真)に、延べ322万人が来場したことが集計されました。 ソウル観光財団が主催したこのイベントは、今年「Wave Summer, Play Seoul」をテーマに、光化門広場・世宗路公園で先月20日から今月9日までの21日間開催されました。特に今年は、運営時間を夜10時まで延長し、フリーマーケットやフードトラックなどの新コーナーに加え、釜山観光公社、ABCマート、東西食品との様々なコラボレーションイベントを実施しました。
◇KAIST・漢南大学、PIERSを大田に誘致
KAISTと漢南大学が「第49回光子工学・電磁気学国際学術大会」(PIERS)を大田に誘致しました。1989年に設立された米国電磁気学アカデミーが主管する、電磁気学・光子工学分野において世界的に権威ある国際学術行事です。 7月に中国・蘇州で開催された第48回大会には、52カ国から約2300人が参加し、2000編を超える研究論文が発表されました。来年の大会は、5月9日から13日まで大田コンベンションセンターで開催される予定です。
「2029漣川世界旧石器エキスポ」が、企画予算処から国際行事としての承認を受けました。京畿道と漣川郡が共同で開催を推進しているこのエキスポは、今年で33回目を迎える地域祭り「漣川旧石器祭り」(写真)を、国際的な文化遺産イベントへと拡大したものです。 エキスポは、2029年4月21日から5月11日までの21日間、「人類文明の起源を秘めた世界的な遺跡地、延川」をテーマに、延川郡全谷里遺跡一帯で開催されます。