K-pop

BTSの「Swim」、米「MTV VMA」の「今年の一曲」にノミネート

リサが4部門でノミネート…「K-POP歌手最多」 コルティス・ルセラフィムなども候補に含まれています

KIM HYUNSIK
2026-08-19 08:55:58
[イーデイリー スターinKIM HYUNSIK 記者] グループ「防弾少年団(BTS)」が、新曲「SWIM」で「2026 MTVビデオ・ミュージック・アワード」(2026 MTV VMA)の「今年の曲」部門にノミネートされました。
(写真=MTV VMA)
「MTV
VMA
」側は18日(以下、現地時間)、公式ホームページを通じて、来月27日にロサンゼルス(LA)のピーコック・シアターで開催される今年の授賞式の候補リストを発表しました。
これによると、BTSは「SWIM」で「ソング・オブ・ザ・イヤー」と「ベストK-POP」の2部門にノミネートされました。
「ソング・オブ・ザ・イヤー」は、「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」、「ビデオ・オブ・ザ・イヤー」と並んで、「MTV VMA」の主要部門に該当します。昨年は、BLACKPINKのロゼがヒット曲「アパート」(APT.)で、K-POPアーティストとして初めて「ソング・オブ・ザ・イヤー」賞を受賞しました。
「2026 MTV VMA」の「ソング・オブ・ザ・イヤー」部門の候補には、BTSの「Swim」をはじめ、Netflixアニメ『K-POP デーモン・ハンターズ』のOST「Golden」、エラ・ラングレーの「Choosin' Texas」、マドンナ&サブリナ・カーペンターの「Bring Your Love」、 オリビア・ディーンの「マン・アイ・ニード」(Man I Need)、ピンク・パンサーズの「ステートサイド」(Stateside)、レイの「ウェア・イズ・マイ・ハズバンド!」(WHERE IS MY HUSBAND!)などがノミネートされました。
「ベストK-POP」部門では、BTSの『Swim』とともに、BLACKPINKの『JUMP』、コルティスの『REDRED』、キャッツアイの『Pinky Up』、LE SSERAFIMの『SPAGHETTI』、BLACKPINKのリサの『Dream』などが候補に挙がりました。
BLACKPINKのリサは、K-POPアーティストの中で最多部門の候補に選ばれた主人公となりました。リサは「ベスト・ポップ」、「ベスト・シネマトグラフィー」(最優秀撮影)、「ベスト・エディティング」(最優秀編集)の候補にも名を連ね、計4部門での受賞を狙うことになりました。
コルティスとキャッツアイは、それぞれ「ベスト・ニュー・アーティスト」(新人賞)と「ベスト・コレオグラフィー」(最優秀振付)の候補リストにも名を連ねました。
このほか、BLACKPINKのジスは、ワン・ダイレクション出身の歌手ジェーンとのコラボ曲「アイズ・クローズド」(Eyes Closed)で、「ベスト・ビジュアル・エフェクト」(最優秀視覚効果)部門の候補に選ばれました。
「MTV VMA」は、音楽チャンネルMTVが1984年から毎年主催している授賞式です。「グラミー賞」、「ビルボード・ミュージック・アワード」、「アメリカン・ミュージック・アワード」と並び、米国の4大ポップミュージック授賞式の一つに数えられています。撮影、編集、振付などの専門部門を除く部門では、ファン投票が行われます。

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