映画界

『アベンジャーズ/エンドゲーム』、7年ぶりに帰ってくる…来月23日に再公開

歴代外国映画興行収入第1位

Choi Hee-jae
2026-08-26 10:36:45
[イーデイリー スターinChoi Hee-jae 記者] 『アベンジャーズ/エンドゲーム』が来月、韓国のファンの皆様のもとへ再び戻ってきます。
映画『アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール』のポスター(写真=ウォルト・ディズニー・カンパニー・コリア)

配給会社のウォルト・ディズニー・カンパニー・コリアは26日、「『アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール』が来月23日に公開されることが決定しました」とし、「インフィニティ・ビジョンという新しいフォーマットで観客の皆様にお届けする予定です」と明らかにしました。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、MCU最大のヴィラン「サノス」のフィンガースナップにより、人類の半分しか生き残らなかった絶体絶命の危機の中、アベンジャーズがすべてを賭けて世界の運命を救うために立ち向かう、最後の戦いを描いた映画です。
2019年に公開された『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、世界歴代興行収入2位、韓国歴代外国映画興行収入1位を記録した作品です。 韓国での公開当時、1日目に100万人、2日目に200万人、3日目に300万人、4日目に400万人、5日目に600万人、7日目に700万人、8日目に800万人、10日目に900万人、 11日目に1000万を突破し、韓国で24作目となる「1000万映画」およびマーベル映画としては3作目の「1000万映画」が誕生しました。また、公開13日目に1100万、17日目に1200万、公開22日目に1300万の観客動員数を突破するなど、数々の記録を打ち立てました。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、公開から7年が経過した現在でも、歴代グローバル興行収入ランキングで2位を占めているのはもちろん、韓国国内でも累計観客動員数1397万人以上を記録し、歴代外国映画興行収入1位の座を堅守しています。 特に今回の再公開は、大型スクリーンと鮮明で明るい画質、優れたサウンドを通じて最高の映画鑑賞体験を提供する「インフィニティ・ビジョン」認定館で上映されます。
26日に公開されたポスターは、インフィニティ・ストーンが装着されたガントレットを身につけた「トニー・スターク」(ロバート・ダウニー・ジュニア)の姿を中心に、「スティーブ・ロジャース」(クリス・エヴァンス)、「ブルース・バナー」(マーク・ラファロ)、「トール」(クリス・ヘムズワース)、 「ピーター・パーカー」(トム・ホランド)など、『アベンジャーズ/エンドゲーム』を彩った数多くのキャラクターを一堂に集め、壮大なビジュアルを完成させています。さらに、「劇場で再びアッセンブル」というコピーが添えられ、伝説的なアベンジャーズの歴史的な結集を再び目の当たりにする瞬間への期待を高めています。
映画『アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール』予告編(写真=ウォルト・ディズニー・カンパニー・コリア)

同時に公開された予告編は、「キャップ、聞こえるか?」、「左を見て」という『サム・ウィルソン』(アンソニー・マッキー)のセリフで始まり、その瞬間から全身に戦慄が走ります。続いて、2019年の公開当時、劇場を埋め尽くした観客たちがスクリーンに向かって歓声を上げる場面が繰り広げられます。
さらに、「あの感動をもう一度」というキャッチコピーや、映画史に長く残る『スティーブ・ロジャース』(クリス・エヴァンス)の「アベンジャーズ!アセンブル」という力強い叫び、一堂に会したアベンジャーズが繰り広げる圧倒的なスケールの戦闘や名場面が盛り込まれており、皆が共に歓声を上げ、熱狂したあの日の感動を、再び劇場で蘇らせる見込みです。
何よりも、予告編の最後には「物語は続く」という文言と共に、『アベンジャーズ:エンドゲーム アンコール』でしか見られない『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』の独占映像が初公開されることが予告され、注目を集めています。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』の最後を強烈に彩った「アイアンマン」役のロバート・ダウニー・ジュニアが、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』を通じて「ドクター・ドゥーム」という新たな役柄で帰ってくるだけに、新たな物語が盛り込まれた映像をいち早く確認できるというニュースが期待感を高めています。
『アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール』は来月23日に劇場公開されます。『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は12月に公開予定です。

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