映画界

『オデッセイ』、公開6週目で興行収入1位…累計1026万

クリストファー・ノーラン『オデッセイ』 2位『オプセッション』・3位『スパイダーマン4』

Choi Hee-jae
2026-09-10 09:10:48
[イーデイリー スターinChoi Hee-jae 記者] 映画『オデッセイ』が、公開6週目もボックスオフィスの首位を守り、長期にわたるヒットを続けています。
映画『オデッセイ』のポスター(写真=ユニバーサル・ピクチャーズ)

10日、映画振興委員会の統合電算網によると、去る9日、『オデッセイ』は7万6409人の観客を動員し、ボックスオフィス1位を獲得しました。累積観客数は1026万8421人です。
2位はホラー映画『オブセッション』で、この日3万1197人の観客を動員しました。累計観客数は27万724人です。3位は『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(スパイダーマン4)で、1万3647人の観客を動員し、累計883万2814人を記録しました。
4位は、ロバート・パティンソンとゼンデイヤが主演を務めた『ザ・ドラマ』が占めました。この日、1万2091人の観客を動員し、累計観客数は1万6877人となりました。
5位にはナ・ホンジン監督の『ホープ』がランクインしました。4DXで再上映中の『ホープ』は、この日5,318人の観客を動員しました。
『オデッセイ』は予約販売でも圧倒的な優位を保っています。同日午前9時6分現在、『オデッセイ』の予約枚数は21万654枚で、20万枚台を維持しています。
続いて、公開を控えた『暗殺者(たち)』が5万4366枚で2位、『インターン』が5万1816枚で3位となりました。4位は『オブセッション』(3万945枚)、5位は『タチャ:ベルゼブブの歌』(2万3901枚)が占めました。
公開6週目に入った『オデッセイ』が、圧倒的な予約数を背景に、いつまでボックスオフィスの首位を走り続けるのか、注目が集まっています。

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