[イーデイリーPark Jung-Soo 記者]Dream Security Co.,Ltd.(203650)は、組み込みハードウェアおよびソフトウェア開発を行う子会社シードコアの株式1万6000株を100億ウォンで追加取得すると、25日に公表しました。 株式取得予定日は今月26日であり、株式取得後、ドリームセキュリティのシードコアに対する持株比率は100%となります。同社は、株式取得の目的について、「子会社であるシードコアの中長期的な成長原動力の強化に向けた有償増資への参加」であると述べました。
開示プラス
ドリームセキュリティ、子会社シードコアの株式を100億ウォンで追加取得
Economy
Corporation
IT·Science
Economy
今年の上場企業の自社株消却額は62兆ウォン…サムスン電子・SKハイニックスが半分を占める
今年、韓国の上場企業による自社株消却規模が62兆ウォンに迫ることが明らかになりました。これは、昨年の1年間の消却総額に比べて、すでに約2.6倍増加した水準です。サムスン電子とSKハイニックスが消却総額の半分以上を占め、株主還元拡大を主導しました。
(グラフィック=CEOスコア提供)△△
14日、企業データ研究所「CEOスコア」が、直近3年間に自己株式の消却を公表したKOSPI・KOSD…
Corporation
大和、東国が市場低迷に逆行…G2GBIOは10%超下落[K-Bio Pulse]
韓国の株式市場が主要2市場ともに下落する中、製薬・バイオ関連株は各社の個別材料により動きが分かれました。大和製薬は、経口抗がん剤「リポラキセル」が中国で乳がんの追加適応症の承認を取得したことを受け、10%以上上昇しました。東国製薬も、社名変更とグローバル事業の拡大計画を発表したことを受けて上昇しました。 一方、G2GBIOは、年末までのライセンス契約締結への期待から最近上昇していたものの、10%以…
IT·Science
プリトの「ボグル」、教保文庫で外国人対応…書籍・文化小売業界に初進出
FLITTO Inc.(300080)の人工知能(AI)通訳・翻訳ソリューション「ヴォグル(Vogl)」が、教保文庫のオフライン店舗に導入され、外国人顧客への対応に活用されています。書籍のカテゴリーや著者名など、現場特有の用語を事前に学習することで、汎用翻訳ツールの誤認識の問題を軽減し、店舗スタッフが様々な言語で相談に応じられるよう支援する仕組みです。
教保文庫の光化門店にて、フランス人のお…