映画界

『オデッセイ』、1,000万まであと53万…累計946万を突破

平日でも13万人の観客を動員 チケット予約39万枚…1,000万へのカウントダウン

YUN GI BACK
2026-09-05 09:25:34
[イーデイリー スターinYUN GI BACK 記者] 映画『オデッセイ』が累計観客動員数946万人を突破し、1000万人の大台を目前に控えています。1000万人まであと約53万人となっています。前売り券の販売枚数も40万枚に迫っており、終盤の興行に勢いをつけています。
映画『オデッセイ』の一場面。(写真=ユニバーサル・ピクチャーズ)

5日、映画振興委員会の統合電算網によると、「オデッセイ」は去る4日の1日だけで13万7408人の観客を動員しました。これにより、累計観客数は946万7013人に増加しました。1000万人の観客達成まで、正確に53万2987人を残す状況です。約53万人を追加すれば、1000万人映画の仲間入りを果たすことになります。
すでに累計900万人の観客を大幅に突破した『オデッセイ』は、1000万人突破に向けたラストスパートを続けています。特に、1日あたり10万人以上の観客を増やしているという点から、今後の観客数の推移に注目が集まっています。4日に記録した観客数だけを見ても、1000万人の大台が一段と近づいた様子です。
予約指標においても、『オデッセイ』の興行勢いは続いています。5日午前9時20分現在、『オデッセイ』の予約枚数は39万5501枚と集計されました。すでに映画を観た累積観客数が946万人を超えている中、約40万枚に達する予約枚数まで確保したことで、1000万人突破の可能性にさらに重みが加わっています。
予約ランキングでは、「オデッセイ」が1位を獲得しました。続いて「オブセッション」が2位にランクインし、「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」が3位となりました。 『慶州紀行』と『ビグァン』は、それぞれ4位と5位を記録しました。多くの作品が観客を巡って競い合う中、『オデッセイ』が予約数で首位を維持し、存在感を示していると言えます。
今、注目は『オデッセイ』がいつ1,000万人の観客を突破するかという点に集まっています。現在の累積観客数を基準にすると、1,000万人に達するまでに必要な観客数は約53万人です。これに対し、39万枚を超える予約数を記録していることから、今後、実際にどれだけの観客が劇場に足を運ぶかが、1,000万人突破の時期を左右するものと見られます。

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