[イーデイリーKim Seung-kwon 記者]DENTIUM(145720)は、アクティビストファンドであるアライン・パートナーズ資産運用との法廷闘争において、新たな局面を迎えました。 アライン側が今回、同社の会計帳簿の閲覧・謄写を求める仮処分を申請したためです。去る3月の定時株主総会での議決対決以降、社外取締役の職務停止仮処分や株主総会決議取消訴訟などへと続いてきた両者の法廷攻防が、今回は同社内部の財務資料へのアクセス権をめぐる争いに発展する様相を呈しています。
デンティウムは、アライン・パートナーズ資産運用をはじめとする1名が去る1日、水原地方裁判所に「会計帳簿等の閲覧および謄写仮処分」を申請したと、3日に公示しました。事件番号は2026カ合10487です。
申請人側は、決定正本の送達日から3営業日後より、土曜日および祝日を除く30日間、営業時間内にデンティウム本社で会計帳簿および関連書類を閲覧・複写できるようにするよう請求しました。対象には、電子的記憶装置や外部サーバー、クラウドに保存されたファイルも含まれており、写真撮影や可搬式記憶媒体による複写も要求しました。 閲覧・複写の際、弁護士や公認会計士などを同伴できるようにする内容も盛り込まれました。
申請人側は、デンティウムが義務を履行しない場合、履行完了日まで違反日数1日あたり500万ウォンを支払うよう求める間接強制も併せて請求しました。訴訟費用についても、デンティウムが負担するよう要求しました。デンティウムは「法的手続きに従って対応する予定」と簡潔に述べました。
これに先立ち、アライン側は去る3月31日の定時株主総会において、監査委員を兼任する社外取締役の選任をめぐる表決で僅差で敗れた後、5月22日に株主総会決議取消請求訴訟を、6月1日には当該社外取締役に対する職務執行停止仮処分を相次いで提起しました。 しかし、水原地方裁判所は先月12日、職務執行停止の仮処分申請をすべて却下しています。今回の会計帳簿の閲覧・謄写を求める仮処分は、その後アライン側が提起した3件目の法的措置となります。
デンティウムは、アライン・パートナーズ資産運用をはじめとする1名が去る1日、水原地方裁判所に「会計帳簿等の閲覧および謄写仮処分」を申請したと、3日に公示しました。事件番号は2026カ合10487です。
申請人側は、決定正本の送達日から3営業日後より、土曜日および祝日を除く30日間、営業時間内にデンティウム本社で会計帳簿および関連書類を閲覧・複写できるようにするよう請求しました。対象には、電子的記憶装置や外部サーバー、クラウドに保存されたファイルも含まれており、写真撮影や可搬式記憶媒体による複写も要求しました。 閲覧・複写の際、弁護士や公認会計士などを同伴できるようにする内容も盛り込まれました。
申請人側は、デンティウムが義務を履行しない場合、履行完了日まで違反日数1日あたり500万ウォンを支払うよう求める間接強制も併せて請求しました。訴訟費用についても、デンティウムが負担するよう要求しました。デンティウムは「法的手続きに従って対応する予定」と簡潔に述べました。
これに先立ち、アライン側は去る3月31日の定時株主総会において、監査委員を兼任する社外取締役の選任をめぐる表決で僅差で敗れた後、5月22日に株主総会決議取消請求訴訟を、6月1日には当該社外取締役に対する職務執行停止仮処分を相次いで提起しました。 しかし、水原地方裁判所は先月12日、職務執行停止の仮処分申請をすべて却下しています。今回の会計帳簿の閲覧・謄写を求める仮処分は、その後アライン側が提起した3件目の法的措置となります。